曲紹介
曲名:『Kicks』(キックス)
歌詞
ありふれた銀河の目に映る根拠も
くだらない進化の与えた予想でも
取るに足らないくらいでたらめを
信じた
逃げ遅れたって まあ
走るしかないのさ
吐き捨てたアイロニー
投げられた賽はもう転がり
終わってた
愛を待つばっかで
一途に愚者になるなら
消えない傷でも笑ってたいだけ
届きはしないその夜に
君はまだ息を殺してる
誰にも縛られない場所でさえ
僕はまだ意味を探してる
馬鹿みたいだろ?
傍観者になろうが
迫ってる選択肢
生きたいのです
今日も僕ら 壇上で酸欠さ
擦れた靴でいいんだ
格好つかないまま
行ける
届きはしないその夜でも
手を差し伸べたっていい
そうだろ?
自分を許せるくらい
聞こえるまで
僕は意味を叫び続ける
つまりさ
それが愛だろ
ありふれた銀河も
目に映る根拠も
くだらない進化も
飲み込んで生きてく
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最終更新:2026年04月02日 10:28