曲紹介
蒙昧な私、頷いていた。
曲名:『夏が痛んでいた』(なつがいたんでいた)
歌詞
(動画概要欄より転載)
夏が痛んでいた
「落ちちゃった」
私どこへも行きたくないの
驚いた目で私をみたんだ
顎先から汗が垂れた
夏が痛んでいた
大抵なんかまちまちなんだ
公団の明かり生活があった
あの子はいつも撫でられていた
私はいつも殴られていた
君は天国へ行きたいらしい
私死んだら地獄へ行きたいな
今よりずっと苦しいならば
生きてる今がいくらかマシだ
夏が痛んでいた
神はいたんですか?
痛い痛いなんて泣かないで
大きな声を出さないで
嗄れた声の君がいたんだ
眦で終わる夏が痛んでいた
君は神様よりも優しい
夕暮れのサイレンの中で
私を「天使だ」といった
私は「そう」じゃないことが
バレてしまったらって
ずっと考えていた
ピンポーン
鬼が来ました
かくれんぼしよう
息を潜めて
目を瞑ったらいつかは終わるから
そう、おわるから おわるから
私が果実の色になる時
君は悪夢に侵されていた
「天国へ行こう」といわれた
とにかくその日はすごく暑くて
夏が痛んでいた
蒙昧な私 頷いていた
そうじゃなきゃ全部嘘になる気がして
エンドロールのような空だった
私は天使のふりをしていた
繋いだこの手を離したら
夏が痛んでいた
どうなるのかなと思ってしまった
君が傷んでいた
離して 落ちてく最中に君は
夏を悼んでいた
驚いた目で私をみたんだ
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最終更新:2026年05月01日 21:40