曲紹介
曲名:『鈍色の記憶から』(にびいろのきおくから)
歌詞
(動画概要欄より転載)
失うことすら
いつの間にかもう耐えられなくて
陽炎のような言葉じゃ救えもしないな
あらゆる祈りに
縋り付くほど恐れているのは
私の全てがそれだけと知ることだった
間違えてしまったこの星で思想を呪っていても
粘りつく視線が徒花を散らしている
出来るだけ普通で
出来るだけ自然で
それでも同じ痛みが欲しかった
受け入れてしまえば
正しくなれるのなら
このまま私は鈍色に錆び付くの?
酸欠になって
ちぎれた声で歌った街の中
消耗していく命へどうか雨を降らしてくれ
蒙昧に生きて
それでも良いと笑えば冴えない夜
感傷はきっと凍えぬような明日を願っている
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最終更新:2026年05月08日 18:30