曲紹介
さよならだって、いつの間にか消える。
曲名:『アベリアが咲いていた』(アベリアがさいていた)
歌詞
(動画概要欄より転載)
アベリアが咲いていた
初夏の道を歩いた
住宅街の外れの道
猫が歩いている
消えたいと呟いていたら
知らない街に着いて
振り返って見たんだ
覚えのない道だ
言葉が欲しい君は
空を睨む
さよならだっていつの間にか
消える、春過ぎて
空に飛んで行け、ヤマザクラ
夏がまた来る
春の桜は去って
初夏の風に靡いた
隣町の駅を過ぎて
道が続いていた
大人になれない僕が今日
知らない街を歩いて
社会の仕組みには慣れない
今日も空を見た
これからの夏はもう
さよならだけだ
さよならだけが今の僕を
飛ばす、青揺らせ
先へ行けば、ただゆめうつつ
君がまた去る
さよならだっていつの間にか
消える、春過ぎて
空に飛んで行け、ヤマザクラ
夏がまた来る
さよならだっていつの間にか
名残る、時過ぎて
風よ吹け、花を飛ばせ
君は今日も散る
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年07月12日 00:39