曲紹介
曲名:『家と庭』(いえとにわ)
歌詞
(オンライン歌詞カードより転載)
ある日、僕は光を知りました
眩しくてただ泣きじゃくりました
どこでも行けるような
なんでも成れるような
次に、言葉と音を知りました
パパとママが笑顔になりました
増えてく言葉に光が当たってく
いち に さん し
増えてく数字に
段々と縺れる足元
中途半端に育った世界は
妙に悟ったような目をしていて
「私の全部を知りました!」
ってそう言うんだ
「いつか」は訪れないし
夜まだ眠れないし
「生きる」は寂しいんだって
知った気になって
歌うだろう?
それでも間違うんだ
君は
ある日、僕はあなたを知りました
そこで僕と君とを分けました
少しだけ鏡が見れたようだ
庭が広がり、揺れた
夢でした
何も見えなくても
分かってる
憶えてる
中途半端に僕らは
いつまで?
眠れない夜また繰り返して
明日は貴方を知りたいなって
呟くんだ
「いつか」は理由になって
夜は君と居たいね
「生きる」は楽しいんだって
知った気になって
歌うんだよ
それでも間違う
何度も間違うんだ
僕ら
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最終更新:2026年06月02日 00:56