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丸を書いている

【検索用:まるをかいている  登録タグ:2024年 Synthesizer V 宮舞モカ 曲ま 秋は渋色
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作詞:秋は渋色
作曲:秋は渋色
編曲:秋は渋色
唄:宮舞モカ

曲紹介

曲名:『丸を書いている』(まるをかいている
  • 秋は渋色氏の13作目。

歌詞

(動画概要欄より転載)

延々と蜿蜒と奄々と
飽くまでペンが動く
淡々と坦々と耽耽と
丸を書いている

傲慢な白面の少年は
華やぐ世界を
嫌って歩いていた

ずっと柔らかい指
そっと諦観溢した
窓が冷えてる部屋
時折雫が滴る

どうやって愛を乞うていいのか
分からぬその羞恥が
震える指を凍らした
絞り切った喉と
引っ掻いた両の腕が痛くて
どうやって愛を乞うていいのか
知らないその窮地で
見えない銃を鳴らした
少年が書いた丸

延々と蜿蜒と奄々と
飽くまでペンは動く
淡々と坦々と耽耽と
丸を書いている

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最終更新:2026年06月13日 15:22