曲紹介
曲名:『セイムランドスケープ』
歌詞
言葉を口に出したって
理由とかも変わるはずないのに
夏の色の青い瞳(め)は
燦然(さんぜん)と輝いて
いるようだった
鮮烈に感じた想いが
忘却の彼方になっても
終わってしまうわけではないんだな
目覚めた時に感じる光は
どこか遠くの世界から
照らしてるような気がして
ノスタルジックな気分に浸れる
彗星とあの頃の気持ちは似ていて
君の言葉を思い出す
羽を広げて夢を見ていたんだ
情景は心に鮮やかに色づく
何が答えで何も彼も曖昧なんて
そんなもの君の優しさを誰かに
押し付けるためにあるわけないのに
何が答えで何も彼も曖昧なんて
意味を見つけられたら
それだけでいいのに
運命それとも来世で感じる季節を
共に分け合いたいのに
人生で僕を救った
言葉ってあるはずもないのに
君が言った言葉には
存在と自由があるけれど
きっと僕には届きはしないだろう
晩秋の情景は木枯らしのようで
ふいに心が軽くなる
夢の続きを追い求めるように
時折、足早に駆けてみたくなる
気忙しい朝のひととき、
ふいに立ち止まる
道端の塀に這っている蔦を
見ながらひっそりと息をする
空を眺めて願っていたんだ
憧憬(しょうけい)は言葉に
出さずとも輝く
言葉を口に出したって
理由とかも変わるはずないのに
夏の色の青い瞳(め)は
燦然(さんぜん)と輝いて
いるようだった
鮮烈に感じた想いが
忘却の彼方になっても
終わってしまうわけではないんだな
何が答えで何も彼も曖昧なんて
そんなもの君の優しさを誰かに
押し付けるためにあるわけないのに
何が答えで何も彼も曖昧なんて
意味を見つけられたら
それだけでいいんだ
運命それとも来世で感じる季節を
共に分け合いたいのに
人生で僕を救った
言葉ってあるはずもないのに
君が言った言葉には
存在と自由があるけれど
きっと僕には届きはしないだろう
人生それとも前世で感じた景色を
共に分け合いたいけど
僕が言った言葉には
感謝の文字すらないんだよ
君の優しさも存在も全部
忘れてしまうのかな・・・
La la la la la la la la la
La la la la la
La la la la la
La la la la la
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最終更新:2026年06月14日 14:38