曲紹介
_少し高い空、春の終わり。
見慣れたワンルームを背に、わたしは。
曲名:『わたしの春が終わるとき』(わたしのはるがおわるとき)
歌詞
何一ついえない心とふたりで
幾つもの夜を越えたこと
ずっと覚えてる、忘れたくないから
ここに一つ置いておくよ
さよならの朝に涙はいらない
最後に映すのは綺麗な君がいい
ろくに寝れてないぼやけた頭に
焼き付けておきたいんだ
恐らくもう戻れない
今日が最後だって分かってる
さよならの朝に梔子の香り
きっと、あの日を思い出してた
振り返るにはあまりに綺麗すぎて
忘れたいって思えないや
初夏の朝露のあわさを摘んでも
輝きは手のひらに溶けて消えるなら
青葉を流れて零れ落ちるさま
手を伸ばすことすらも我儘でしょうか
さよならの朝に他人事の陽だまり
優しさと愛は似ているね
すれ違う事すら無かったふたりは
誰の目を見ていたんだろう
ありがとう、ありがとう、もう充分だよ
これ以上私に優しくしないで
好きでも嫌いでも何方でもよかったの
君と同じ気持ちでいれたのなら
扉を開ければさようならの香り
ずっとそんな気はしてたよ
少し高い空、春の終わり
思い残すことはもう無いから
さよならの朝に涙はいらない
せめて私から言わなきゃ、さよなら
ありがとう、ずっと忘れないよ
「あなたが好きでした」
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最終更新:2026年06月16日 22:34