曲紹介
疲れた私は…
曲名:『烏』(からす)
歌詞
今日もいつもと同じ
歩く私 疲れた道
どうせ家に着いてさ
寝て 起きたらまた向かう
散々 心 削ってきて
また 下向き帰りで
でも その日はいつもと
少しずれてたんだ
1つの黒い影
とても小さいけれど
自信に満ち溢れて
鳴いている
その姿見た人々は口々に
気味が悪いと冷たい視線送る
でもそれを気にする事無く
私の前 ちょこんと立ってた
目が合ったそいつは烏だ
それから毎日の様に
疲れて帰るその道を
歩く私の先には
烏居たんだ
人に嫌われていて
人嫌いじゃないのか?
なぜ私の前に
やってくるのか
夜空の公園のベンチに腰掛け
コンビニの弁当を食べる私
横に烏がちょこんと立ち
一緒にご飯を食べました
夜風が肌に触れ 少し寒さ感じ
暗闇の時計 針が仲良く揃う
今日も家に着く頃 日付変わる
このままずっと 動きたくないな
烏達によるパレードの様な
楽しい時間なんて一瞬だった
気づけば辺り明るくなってきて
人がたくさん集まりだす
公園の片隅で無残な姿
誰も気に留めず通り過ぎていく
でも 一人の少女スマホで
無表情で私を撮ってた
何かつぶやくと笑ってた
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最終更新:2026年06月19日 12:40