曲紹介
曲名:『浅瀬の鯨』(あさせのくじら)
歌詞
(動画投稿者コメントより転載)
君が軽忽だと思えば、それはそうなんだろう
僕が哲学と宣えば、それもそうと言えるのかな
“退屈する”より退屈な退屈しのぎを続けている
端から端まで初めから間違えていたんだろう
知らないことばかりある世界の中で
なにか悟ったような気になってたんだ
身を起こしては伏す生活の中で
明日のことでさえ不確かなまま息をする
音は止まない
知らないことばかりある世界の中で
なにか悟ったような気になってたんだ
身を起こしては伏す生活の中で
明日のことでさえ不確かなまま
ぬるい風が吹く底の浅い海で
見えないものを見て、君と出会ったんだ
雲隠れする僕たちを乗せて
一筋のうねりが波間に消えていく
透き通るような世界の中で
たかだか数万の赤い陽を墜とし、明日のことでさえ不確かなまま息をした
コメント
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最終更新:2026年06月21日 12:47