曲紹介
曲名:『まるで、実話のようなフィクション』(まるで、じつわのようなフィクション)
歌詞
(動画投稿者コメントより転載)
まるで、実話のようなフィクションはいつでも
僕らの日常に潜んで
虎視眈々と爪を研ぎ澄ます仕草は
胸の中を今日もグチャグチャにする
「ごめんなさい、貴方とは付き合う事ができないの。何故なら――」
彼女には彼女が居たんだ
非日常に思えるその手首の傷に映るのは
僕の凝り固まった血液と”二元論"
もうやめにしないか?
「こんな筈じゃなかった」って思うのは出鱈目
ソウ云フコトニシテ忘レヨウトスル僕ノ
「理屈じゃないんだ」劣等感に苛まれてるこの心は
いつもフィクションの中、迷ってる
僕だって、君だって
不条理な時代を生かされて"
明日のことさえもわからない世界で
大人になってしまうの?
夢だって、愛だって
真実に思えてるフィクションの
境界はいつでも
曖昧なままで僕を縛り付けるよ
もうやめにしないか?
「そんなつもりなかった」って逃げるのは身勝手
ソウ云フコトモ解ラナクナッテタ僕ノ目ハ
「平凡な日々」呪って睨みつけた世界は鮮やかで
君にもすべてが嘘に見えてるなら
破り捨ててくれよ
フィクションに塗れた"今"を
過去の自分でさえも偽った僕は臆病なまま歳を取ってく
使い古された劣等感に苛まれてるこの心を
「壊してよ」
奇怪な顔で笑った
その声は
誰にも届かなくて
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最終更新:2026年06月25日 02:12