曲紹介
「二度と戻らない、あの季節に」
曲名:『夕景、リグレット』(ゆうけい、リグレット)
歌詞
昔の記憶なんてとっくに消えていて
忘れたかった事さえも思い出せないや
あの日、君が僕に吐き捨てた言葉の意味は
曖昧なまま季節に溶けていったようで
剥がしたい 剥がれない
消したいくらいに消せない
君は云うよ「お別れだね」
口ずさんでたメロディ
離れたい 離れない
消えたい でもまだ消えない
だから僕が抱える孤独の色は
「誰にも理解され(わか)らないまま」
ねえ、
いつかのシークレット
教えてよ
忘れたはずの夕暮れの風景
時が経って、目を合わせることも
できないまま鮮やかに消えた空
ねえ、
瞬間、リグレット
今だけは
笑ってくれよ、嘘でもいいから
「嗚呼」
季節に見せられた残像に
僕だけが唯、取り残されていた
隙間風、窓に映った空の色は透明で
過ぎ去っていった体温は戻らないメモリー
今日の僕が吐き出した感情に意味は無くて
蒙昧なまま明日を迎えてくようで
忘れたい 忘れられない
終わりたいけれどまだ終わらない
僕は呟く、「行かないでよ」
惜日と君はトートロジー
失くしたい 失くならない
心に戻ってくるいつかの言葉
最低なまま傷を残して
「君には理解でき(わから)ないだろ?」
ねえ、
夕景はトワイライト
いつまでも
忘れられない、君がいた風景
時が経って、居場所探すことも
できないまま明後日に消えていく
ねえ、最後のストーリー
終わっていくよ
消えないように、叫んでたその声は
いつも
季節が溶けていく瞬間に
瞳に映る空を、滲ませていた
離れたい、離れない
消えたい でもまだ消えない
今はもういない筈の君の顔は
「僕には理解でき(わか)らないまま」
ねえ、いつかのシークレット
教えてよ
忘れたはずの夕暮れの風景
時が経って、目を合わせることも
できないまま鮮やかに消えていく
ねえ、
瞬間、リグレット
今だけは
笑ってくれよ、嘘でもいいから
「嗚呼」
季節に見せられた瞬間に
僕の心はあの日のままで揺れ動く
今はもう、聞こえない
また会える日まで「さよなら」さ
瞼に溢れる蒼
季節に見せられた残像に
僕だけが唯、取り残されていた
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最終更新:2026年06月27日 10:13