曲紹介
曲名:『孤独と愛について』(こどくとあいについて)
- 歌詞はアレクサンダー・ポープの詩『孤独への頌歌』から引用されている。
歌詞
(動画概要欄より転載)
Thus let me live, unseen, unknown;
Thus unlamented let me die;
Let life pass on, and not a soul
Will never tell you where I lie.
Sound sleep by night with innocence
Hours and days slide soft away
Content to breathe this lonely sense,
I’ll never tell you how I cried
I hear whispers of hopes that once breathed life, buried in burdens of silence
Will they lose purpose when I’m gone?
Then let me live,observed, perceived;
Thus no aspirations die in vain
Steal from our hopes, and not a star
Will ever learn to be humane
So let me live, to see, to hear
Somebody call my name again
I have been lost from my own fear
Tell me that this means I’m alive
I’ll live with hope with faith
Despite the pain that lies ahead
I know the dread of looming death
That’s why I choose to cherish life
Thus let me live, reseen, renown
Thus unforgotten let me be
Let life pass on and all the stars
Will again tell you how I lived
|
+
|
日本語訳 |
誰にも見られず、知られずに生きていければ、
私の死に誰も悲しまないように
人生がそのまま流れていくままにしておけば
誰も私が埋葬された場所を知らないだろうから
夜は深く深い眠りに落ち、
時間と日々が穏やかに過ぎていくように
私はこの孤独な感覚に満足しながら
私がどう泣いたかなど、決して口には出さないだろうから
かつて力強く鼓動していた希望の脈動が聞こえる
今はすべて沈黙の重みに押しつぶされているけれど
私が去れば、これらも目的を見失ってしまうのだろうか。
それなら、観測され、認識されながら生きていけることを願う
いかなる願いも無駄に消え去ることのないように
私たちの希望がここで止まってしまうなら
宇宙のどの星も人間らしさを知ることができなくなるだろうから
だから、もう少し生き続けられることを
誰かが私の名前を呼ぶのを見て、聞くことができるように
恐怖に囚われて道に迷ってしまったことさえも
生きる証として前に進んでいくのだから
私は確かに希望と信念を持って生きていく
この先に悲しみがあることは確信しているけれど
死が迫る時の絶望を知っているからこそ
愛を選ぶことができるようになったのだから
だから、記憶され、語り継がれながら生きていけるように
誰も私の人生を否定できないように
人生がこのまま流れていくままにしておけば
きっと宇宙のすべての星が、私の人生の軌跡をたどって描いてくれるだろうから
|
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年06月30日 18:09