曲紹介
曲名:『卒業したいけど卒業したくない』(そつぎょうしたいけどそつぎょうしたくない)
歌詞
(動画概要欄より転載)
Say, if I die tomorrow can I be free?
From the sadness and anger I brought on myself
This is too much of pointless performativity
I just can’t bring myself anymore
Let me go, I am hurt, it’s too much for nostalgia
All I learned from this mess is that I’m not remarkable
I knew I would not make it far but I wanted to
Let a fool have a dream, that’s why chose to waste my time for this
Can I just live in my own dreams, deceiving myself that I’m not running out of time just yet
I’ve got much to prove, life is starting for me
Telling all these lies only to cope…
I’m afraid what’s after, it’s a blank canvas waiting to have a drawing painted on its surface but I am not an artist nor a storyteller I was never meant for this please tell me what to do don’t let me go I am so scared to draw my first stroke I’m so scared I can’t do this I swear to god I’ll fuck this up
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日本語訳 |
もし私が明日死んだとしたら、自由になれるのだろうか。
私が自分で招いたこのすべての悲しみや怒りから……。
全部、無意味で、ただの見せかけの活動にすぎないじゃないか。
もうこれ以上は無理だ。
もうそろそろ手放させてくれ。傷は深すぎる。
思い出として語るには、あまりにも痛すぎる。
このすべての混乱の中で私が学んだことは、
自分が特別な存在ではないということだけだった。
たいして遠くまで行けるような才能じゃないってことは、
最初からわかっていた。
それでも、もう少し遠くまで行ってみたかったんだ。
たとえ愚かでも、夢くらい持ってみたかった。
だからこそ、こんな場所に自分の時間を費やすことにしたんじゃないのか。
夢の中に生きて、
まだ時間はたくさん残っているんだと自分を騙せたら、
どんなに楽だろう。
人生はまだ始まったばかりだとか、
まだ証明できる力が自分には残っているとか、
まだ遅くないんだとか――
そんな滑稽な嘘でも信じていなければ、
正気でなんていられない。
この先に何が来るのか、わからないまるで何かが描かれるのを待っている真っ白なキャンバスみたいだでも私は芸術家でも物語を紡ぐ人間でもないこんなことはどうにも向いていないだから誰かが私に何をすればいいのか教えてくれたらいいのにと思うきっと最初の一筆から見事に台無しにしてしまうに決まっているのだから
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最終更新:2026年06月30日 18:23