曲紹介
予測可能な世界の境界線、その向こう側へ
曲名:『リ ✴︎ ミナリティ』
- 『コラコレ2026』TOP100ランキング参加曲。チーム名は「不仲」。
歌詞
(動画より書き起こし、一部聞き取り(聞き取れなかった箇所は全角スペース))
世界を広げるはずの網の目は、いつしか最適化された選択肢で私たちを囲い込んだ。
は い、SNSは承認の回路と化し、AIの模倣を先回る。
あらゆる効率化の中で、ただ遠回りという贅沢だけが姿を消した。
これは事実への反逆ではない。
ただ、予測可能な世界の境界線を越えた先に、まだ見ぬ何かが息づいているという確信である。
ひとつ、ひとつが離れて往くほど
神経に障った それは自由?理由?
わたしには確かにある変わらなかったもの
昨日に、今日を重ねて往くのも
しんどいだけだった 一部始終:悲痛!
「わたしは『私』で在れる。」だなんて
たわごとを言った
引っ搔いて
ただ 濁った水さえ
救いだったのさ
救いに見えたのさ
少し描くには怖すぎた
空を切るブラシの先
ひしゃげたらそれで終わり、用済みさ。
なんて思考からすでにチープだな!
不鮮明すぎた「大好き」は
価値と意味を持った /
「少し渡した血は近づきすぎたな」
暗い部屋でぼやく
ひと月、とうに流れているのを
今ちょうど気づいた これが杞憂という
カタチのないものなら 良かっただろうか
シャバい死闘を続けてくのも
うんざりしてたんだ そうさ四六時中
「私はここまでだ」というオチから
目を逸らしていた。
過ごした日々に嘘を吐けば
眼を閉じる度に自戒
「これは君の甘いご都合主義だ
A.そんなことハナから分かってるわ!
また頭打ちな将来が
塞ぐ路の先の先
「今の今迄が全て台無しだな。
暗い部屋のドアに鍵を掛けた
昔、絵描きらはこう云った
「今がちょうどリミナリティ!」
引っ提げたら、これで終わる生涯さ
だって昨日すでに知っていたから!
全の身、霊 →故に愛してた
僕らに居残った星
いくらばかりか姿は変われどもさ
望むカタチで望んでみようか
世界を広げるはずの網の目は、いつしか最適化された選択肢で私たちを囲い込んだ。
は い、SNSは承認の回路と化し、AIの模倣を先回る。
それでも、予測の外側で燃え続けているもの、
私たちは、それを創作と呼ぶ。
コメント
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最終更新:2026年07月02日 12:06