曲紹介
❝ ただ添えて、華火を愁える ❞
曲名:『焦夏』(しょうか)
歌詞
(動画概要欄より転載)
君の匂いがした
何度も後悔を重ねて
夏に縋ったまま
心を奪ったまま
だったらこの愁いの中
何度も言葉を間違えていた
夜を奪ったまま
君に縋ったまま
顔を無くしたままで
美しいと思うがあまり
嘘みたいに消えるわ明かり
それでいいと笑う二人
夜は振り返るな
変わっていく心ばかり
攫っていく二人はらり
舞う花火
酔い惑わせる、日々なんか
夜祭と誘蛾灯
さよならを君はまた
花束の中
ずっとあの傷が、
泣きたくなったんだ
ただ待っている
夜の影遠くなる
何度目の「またね」
忘れたいんだよ
だったら...
忘れちゃったらそれでいいよ
君が居れるならそれでいいよ
夏空が海みたくて
綺麗だったから
分からないならそれでいいよ
「夜が明けたらこの街を出ようよ」って
間違えていたかな?
夜祭と誘蛾灯
さよならは僕にだけ
花束を君へ
ずっとあの傷を、
塞ぎたかったんだ
まだ待っている
君の影遠くなる
最後には『またね』
分からないままで
夏の匂いがした
君の匂いがした
夜に言おうとした
ただ心を知っていた
夏に縋ったんだ
心があったんだ
終わりがあったんだ
さよならだったんだ
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最終更新:2026年07月10日 00:20