曲紹介
殯(もがり)…別れを惜しみ、死者を偲ぶことの意
曲名:『花殯』(はなもがり)
歌詞
甘い花の密を求めて苦い花から逃げられずにいる君を
私はここでずっと見ていた
空の色はいつも優しいのに君の上には雨雲
君が雨を欲しがってたから
そんな君を見ていた
君は何を愛して生きてたの
どこかに安らげる場所があったなら
大勢の人が見送る君の最期で私は立ち止まって
優しさを確かめられる日までこの雨に打たれて君を想う
震える足に鎖を巻きつけて立ち竦む君の背中
雨に濡れた罠にかかった
そんな君だから好きだった
君は何を愛して笑ってたの
いつかに安らげる時間があったなら
一瞬の君の眸に映ったその景色が優しいものだったら
愛しさを笑えるその日まで銀色の鎖を抱いて祈る
大勢の人が見送る君の最期で私は立ち止まって
優しさを確かめられる日までこの雨に打たれて君を想う
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年07月19日 15:29