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花束 > 大江カルシー

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曲紹介

言葉を食べて心を知る、と言います。
風花のような其れらを集めて、
花束となる頃には春になっていました。
曲名:『花束』(はなたば

歌詞

(動画概要欄より転載)

最近のあなたを知らないから 懐かしい話ばかりしていた
思い出を語れば また花も咲く
見上げれば灰に映える

恋か否かもわからないくらいの執着で
何も知らずに歩いていたのだ

訳もなく心を重ねてみた
立ち止まるあなたに気が付けないまま
空より花の散るたび蘇る
雲の向こうには春が降るのでしょう

行き止まりの春から見上げたら
懐かしい風花 指先で溶けた
思い出を漁るたび痛むのに
また触れてしまう春だ

さよならだけが最後に残ると知っていたら
滲むあなたを見つめていたのに

何処迄も愚かしく愛おしい
木漏れ日の様なあなたを幻視ていた
それがどれ程愚かだとしても
変わってないかな、

変わっているのでしょう

生きるのには邪魔だったから
手を放してみたのだ
それから空を見ている

最近のあなたを知らないから 懐かしい話ばかりしていた

止まらない毎日を束にして
さよならの合図であなたに贈ろう
埋まらない空白に降り積もれ 
空の花よ あなたが降らせたのでしょう
花束を抱えて歩こうか

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最終更新:2026年07月20日 01:26