曲紹介
曲名:『神羅』(しんら)
歌詞
(動画より書き起こし)
神羅
世界の解れを 見ていたの
僕らは狭間の ナニカだった
名も無き 光が生まれ出づる
世界はまた 息を変える
影を揺らす 声なき祈り達
「何処へ行く?」 「終ぞ何を選ぶ?」
「果てはあるか?」
問うては涙して
咲いた椿の花
ああ 神羅よ
ひとつぶの心に
宇宙は宿るのか
なんて 知り得ない
ああ それとも
僕らが魂の欠片を
夢見ているだけなのか
正解は存在しない故
定形は不定形と成る
"生"と それを呼ぶには
まだ まだ まだ
「果ては来ない…」
そう悟り涙して
触れた命の歌
ああ 神羅よ
色持たぬ椿に
未来を満たせるか
なんて 知り得ない
ああ それなら
僕らが今此処に
晴る想いを
願うだけで良いのでしょう
きっと
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最終更新:2026年07月28日 12:29