曲紹介
なんとしてもがくぽに歌わせたくて作った切なめソング。
曲名:『別れによせて』(わかれによせて)
歌詞
またねと手を振ると
きみは小さく微笑んだ
そこに愛があると
思った
宵のまぼろし
ずっと笑っていた
離れ離れになるけど
最後まで認められずに
くちびるをかみしめて
すべては流れゆく
別れは甘い傷 ああ
どうか忘れないで
心は終わらないまま
いつか会えるだろう
望みははるか彼方
世界の果てできみに
めぐりあえたらいいのに
遠いきみに乞う
ぼやけた記憶の奥に
想いが残るように
望みはひとつ それだけ
たとえば露になり
君の頬
濡らして
落ちてゆく
雨のように 雪のように
包むよ何度でも
君がまた微笑むまで
だから 眠って
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最終更新:2026年07月28日 23:49