曲紹介
偽りの自分、本当の私。
曲名:『プリシオン』
歌詞
格子の向こうに座る、私は虚ろな瞳で
格子のこちらに立つ、自分はどんな顔?
ホントの私は、暗い檻の中
閉じ込めたのは、嘘で着飾った自分
ホントの私が、悲しんでいても
嘘の十重二十重、簡単に脱げない
だって、嫌われたくない
なのにどうして……
嘘を吐けば吐くほど、また嘘を吐く様に
隠せば隠すほど、私がキズ付いていく
格子の向こうに座る、私は虚ろな瞳で
その狭い檻の中
一人佇んでいた
ホントの私は、暗い檻の中
閉じ込めたのは、嘘の笑み被った自分
ホントの私が、笑いたくなくたって
馴染んだこの笑顔、簡単に取れない
だって、よく思われたい
なのにどうして……
時が経てば経つほど、増える手足の枷
笑えば笑うほど、私がキズ付いていく
格子のこちらに立つ、自分はどんな顔?
この狭い檻の外
一人佇んでいた
どうせうまくいかない
それならば、やめてしまおう
格子の向こうに座る、私は虚ろな瞳で
格子のこちらに立つ、自分はどんな顔?
-どちらも私自身、ホントの私-
だから、この鍵外して
手足の枷だって外して
檻から出よう、ふたりで
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最終更新:2026年07月29日 00:10