曲紹介
冬の夜空に散りばめたダイヤモンド。
曲名:『冬のダイヤモンド』(ふゆのダイヤモンド)
歌詞
(動画より書き起こし)
午前零時を示した針は
僕を急かす君みたいで。
いつの日にか見たときよりも
だいぶ星がよく見えてさ。
"昔々、この世界には
神様たちが住んでいた"
嘘のようなお伽噺を作り上げて。
冬の夜空に散りばめたダイヤモンド
"綺麗だね"と、君は笑う。
天を繋ぐ物語は今、始まる
時を越えて。
光り輝く六つの星座
どれも僕には、同じに見えたんだ。
でも、"一つ一つ意味がある"って
君の言葉、信じてみるよ。
空を横切る一筋の線は、
曰く、"冬の天の川"で。
君の横顔 少しだけれど、
悲しく見えた。
一番星を散りばめたダイヤモンド
赤く光る、アルデバラン
点を繋ぐ、意味も理由も
今の僕じゃ、わからないけど。
"もしこの世界が星の雨に
飲み込まれて変わろうとも、
この想いは、変わらないかな。"
と君が言う、小さな声で。
二人で見るダイヤモンド
「綺麗だな」と、僕は笑う。
線で結ぶ物語は今、始まる
時を超えて。
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最終更新:2026年07月31日 20:29