曲紹介
旅路は常に荒れている。
曲名:『荒野を邁む』(こうやをすすむ)
- 「VocaDuo2026」参加楽曲。或世氏歌唱版はこちら。
歌詞
まだ待っていた
この夜が明ける時をずっと
ただ黙ったまま動かない木偶の坊のようだ
優しさはいつか己を呪うだろう
錆びたナイフみたいな切れ味で
喉の渇きが増していくのは足りないから
答えも何もかも!
僕らずっと癒えない傷を隠しながら
明日の来る方を向いて歩こうか
吐いた息が悴んだ過去を暖めて消えていく
空回ってしまう
やり場のないこの寂寞と焦燥
思うのはいつも過ぎ去った過去のことだ
そうさ 振り返るな
そこにはもう何も残っていない
希望は目を上げた先にある
遠くから歌が聞こえる
それはどこかの誰かのSOS
誰も止められないのさ!
正しさはいつか新しくなるだろう
月が欠けるくらいのスピードで
今は無駄でも続けていれば
芽生えるのが意味というものだ
僕らずっと癒えない傷を隠しながら
明日の来る方を向いて歩こうか
吐いた息が悴んだ過去を暖めて消えていく
La La La…
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最終更新:2026年08月02日 11:35