曲紹介
「楽園さえ存在しているというのに」
曲名:『septet ivory』(セプテット アイボリー)
歌詞
(動画より書き起こし)
奪えないほど穢れなきリズムで
何処まででも続く白のワルツを
聞こえないふり そして気付けない
歯車の音
空があまりにも冷たく透き通って
僕が触れたなら壊れてしまいそうで
庇いたくなる静寂
聖城なら完成し孵てる灯を待っている
後悔しては見る夢に手を引かれて
覚えては忘れていく名前の呼び方を
また焦がれる時が来るまで
願えないのは 世界というものに
傷つきたくないからなんだろうか
逃がせないのは辿り着いた先を
描けないから?
崩れ落ちたなら差し伸べてくれる手を
泣いて叫んだら抱きしめてくれる腕を
掴んでもすり抜けていった
楽園さえ存在しているというのに
夜を映す鏡は月を隠して
何度凍えてもまだそっと微笑う声は
遠く淡い闇の奥へ
いつか不安さえ枯れてしまう冬がきて
そして孤独さえ溶けてしまう春がきて
僕を愛せる日が来るの?
聖城なら完成し孵てる灯を待っている
後悔しては見る夢に手を引かれて
覚えては忘れていく名前の呼び方を
何故か今、欲している
楽園さえ存在しているというのに
夜を映す鏡は月を隠して
何度凍えてもまだそっと微笑う声は
遠く淡い闇の奥へ
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最終更新:2026年08月04日 19:12