曲紹介
ミルクティーとアップルパイで過ごす、まどろみから覚めたひと時の午後
曲名:『残暑見舞い』(ざんしょみまい)
歌詞
夏風が草葉を撫ぜる
岡辺の白いテラス
わたし一人ただ濃い影を落としてる
ミルクティーとアップルパイで過ごす
まどろみから覚めたひと時の午後
突然に羽ばたいたシギの子が飛び立つと
照りつける太陽を刹那さえぎっていった
蝉の声、青空の果て
遠くへ吸い込まれる
高く高くただどこまでも溶けていく
テーブルからひとくちすくい上げて
口に運ぶ幸せが広がった
突然に裾野より雷鳴が鳴り響く
運ばれてくるのは通り雨の匂いだ
雨上がりは雫を抱く草木が
夕日浴びて輝き渡るのだろう
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最終更新:2026年08月10日 09:22