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Pianoless

【検索用:Pianoless  登録タグ:2016年 Oliver P VOCALOID toya 曲英 水星たいち 鏡音レン
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作詞:toya
作曲:toya
編曲:toya
絵:水星たいち
唄:鏡音レンOliver

曲紹介

今回は楽器としてのボーカロイドという1視点から「楽器の恋」をテーマに歌詞を書いてみました。考えるな感じろの精神でご視聴頂ければ幸いです。BLなのは趣味です。
曲名:『Pianoless』(ピアノレス

歌詞

piaproより転載)

告白はデクレシェンド
不器用なスローバラッド
僕らの歩幅で刻むアンダンテ
呼ぶ声はスタッカート
抱き締めてよアクセント
解けたメロディーで二人のコンツェルト

捕らわれた想いは五線譜の檻の彼方に
スケールの振り子がまた、同じ色を映す

ピウモッソの駆け足はトリルの森を越えて
AとGの階は未だに会いを見ない
ピアノの不在がへ音の月に知れると
街は夜の始まりを告げ 協和音の揺らぎの中

僕と君の声を絡めて
一つに溶かして
許されない音域の果てまで

キミとボクの声を重ねて
嘘を晒し合って
このまま誰にも聴こえない場所へ…

実らない想いはもがれることも無いまま
ありふれた拍子が展開を急かしている

メノモッソの躊躇いはリズムを掻き乱して
間に合わない付点と運命を共に
切れた弦の余韻がコードの鎖を放し
ダ・カーポを知らぬ恋はアウトロを目指していく

ボクにキミの声を預けて
一つに混ざって
禁じられた台詞-Lyrics-の奥まで

君の声を僕に任せて
全てを感じ合って
このまま誰にも見つからない調へ…

ボクにキミの声を預けて
一つに混ざって
禁じられた台詞-Lyrics-の奥まで

君の声を僕に任せて
全てを感じ合って
このまま誰にも見つからない、

僕と君の声を絡めて
一つに溶かして
許されない音域の果てまで

キミとボクの声を重ねて
嘘を晒し合って
このまま誰にも聴こえない場所へ…

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最終更新:2026年08月10日 18:05