曲紹介
曲名:『美しい白鳥の子』(うつくしいはくちょうのこ)
歌詞
嘘を吐いて貰った羽は
綺麗過ぎて毟ってしまった
後悔しては散らばる羽根を
集めきれずに痛くて泣いた
凍え溶けて巣は水に落ちて
「もう帰れない」と誰かが言った
悪い夢に取り残されて
漂う 漂う
愛なんてもの此処には無かった
からから 缶を振っても出てこないの
僕なんてもの最初から無かった
ほら、哂ってよ 空っぽの空
散って行けば何かになれると
信じて木々は希望を歌った
かさりと鳴いた落ち葉の声が
こんなに胸を締め付けていく
気づいたのはいつの頃から?
どうして僕はみんなと違った?
幸せというものがあるなら
僕にも、ください
惨めは此処にたくさんあるから
ひとつひとつを数えてあげよう
そのうちきっと夜は壊れて
そこにあるのは、月灯りの朝
愛なんてもの此処には無かった
からから 缶を振っても出てこないの
僕なんてもの最初から無かった
ほら、哂ってよ
惨めは此処にたくさんあるから
ひとつひとつを数えてあげよう
そのうちきっと涙は枯れて
そこにあるのは、花の無い春
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最終更新:2026年08月11日 01:37