曲紹介
「ずっと好きだった人に告白できないまま」的なニュアンスです。かなしみだ…。
曲名:『夏の残像』(なつのざんぞう)
歌詞
眺める遠影
蜃気楼のように霞んでいく蝉しぐれ
たなびく綿雲追いかけて過ごした
ずっと時計の針は止まらないと思っていたんだ
もう、届かない想いを海の底に沈めて
はじける泡のように儚い夏の残像
いま、瞳閉じればよみがえり熱帯びる心
足元に触れる波しぶきのリズム
また思い出す度早くなる胸の熱い鼓動
たゆたう潮風
ラムネの瓶の底に透かした足跡と
陽炎みたいに揺らいでる心
ずっとこの距離感は変わらないと知っていたんだ
そう、叶わない願いも海の底に沈めて
あふれる思い出に灼きつく夏の群青
いま、瞳閉じれば蘇るあの日の面影
ざらついた白い砂のまじる靴底で
また古いアルバムの浜辺を駆け抜けていくから
はじける泡のように儚い夏の残像
いま、瞳閉じればよみがえり熱帯びる心
足元に触れる波しぶきのリズム
また思い出す度早くなる胸の熱い鼓動
コメント
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最終更新:2026年08月12日 08:45