曲紹介
曲名:『真夜中の踏切』(まよなかのふみきり)
歌詞
腐りきった世界
もうどうでもいいけど
何かに出逢いそう
暗闇に呑まれた街で
狂った運命は
取り返せない
レクイエムもないまま
予告も無しに
ひとり遺された
誰も居ない夜の縁
踏切が響く
向こう側では
キミが待ってるのかな
後戻りは出来ない
越えてしまったら
だけどただ逢いたいんだよ
僕は
通り過ぎていく
見た事無い列車
僕だけ残して去った
悲しい記憶も
いつか消せるかな
誰も居ない夜の街
踏切が響く
見失っても
惑わされないように
忘れられない
どれだけ時が経っても
傷も呪いも
まだ消えてはくれない
誰もいない夜の淵
踏切が叫ぶ
次の列車に
僕が飛び乗らないように
過去を悔やむのは
今夜まででいいな
いつかは逢えるはずさ
キミと
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最終更新:2026年08月13日 17:06