曲紹介
幸せな家庭に生まれた少女。ある日を境に少女は家族から無視され始めた。
曲名:『わたしがわたしを見つけた日』(わたしがわたしをみつけたひ)
歌詞
弟のことが大好きだった
誰からも好かれる 笑顔の絶えない子
仲良しの双子
親からも愛されてた
特別扱いせずに
平等に育ててくれた
自慢の家族
けれど
ある日を境に
みんな私に冷たくなった
話しかけても
無視されて
ご飯は私の分だけない
私は部屋で泣いていた
愛されていたのに
愛されたいのに
どうして触れてくれないの
私はここにいるよ
ひとりぼっちにしないでよ
叫んだって誰も見てくれなかった
弟は進学が決まった
新しい学校、新しい制服
羨ましがって泣いた
親は弟と仲良しだった
毎日の
いってらっしゃいと
おかえりは
私になかった
双子は弟の方が背が伸びた
声だって変わった
好きな子ができたらしい
私は部屋から半年以上出ていなっかた
愛されていたのに
愛されたいのに
どうして笑ってくれないの
私はここにいるよ
悪いことしたら謝るから
このままじゃ消えて無くなってしまいそうで
みんなが冷たくなったから一年
いつものように何も無い日のはずだった
流れるように記憶が入ってきて
私は思い出した
リビングのお線香の香り
かべにかかった
いくつもの私の写真
カレンダーに書かれた
命日という文字
すべてが私のためだった
愛されていたのに
愛されたいのに
どうして忘れていたの
暖かかった日々
ひとりぼっちなんかじゃない
私は確かに愛されて此処に居た
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最終更新:2026年08月13日 22:19