曲紹介
子供の頃逢魔時の川沿いで遊んでいた時のことを思い出しながら書きました。
夕方に街に流れる音楽が、少し神聖に聞こえるときがあります。
曲名:『revising』(リヴァイシング)
- サビ部分のメロディにドヴォルザーク「新世界より」が引用されている。
- この曲に関するnoteが作者より公開されている(リンク)。
歌詞
(動画より書き起こし)
写真から爛るほど
濃く焼き付いた祈り
這い出してく夕焼
じきに日が暮れる
笑う蝙蝠羽ばたき
暮れてゆく川沿い
自転車は咳き込み
水の匂いがさする
子供帰すあの雑音(ノイズ)
神の声が鳴る頃に
思い出した鼻歌は
君が生きた証だろ
綻びたおもいでと
駆け足を引く御手は
心引き合わすまで
照らしつづけてる
君の声を聞かせて
未其処に居るなら
ふかい藍が近づく
今日はもうお終い
子供帰すあの雑音(ノイズ)
神の声が鳴る頃に
思い出した鼻歌は
君が生きた証だろ
「さあ、帰ろう」
コメント
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最終更新:2026年08月14日 11:49