曲紹介
曲名:『温室、ホログラムのように』(おんしつ、ホログラムのように)
歌詞
形骸した空の僕が
初期化して覚ましてあげるから
腕に残るノイズもその問いも
すぐに消えるから
灰色の部屋に
同化した植物の群れと
白く光るライトが
行方のない君を奪うから
さよならはまだ残している
消えたものに意味を問うから
今までの見せずにいた温度を映して
君の声で満たしたいのに
僕は手を伸ばせないから
今までの見せずにいた本当を映して
開いた傷口に堕ちる僕をどう思うの?
空を切るように伸ばす蔦が首に咲いて
だからこの温室でただ時間を
君と過ごしているみたいに
感じて、痛くて
さよならはまだ残している
消えたことを留めてるから
今までの触れずにいたものを移して
言葉だけじや届かなくても
君の目のその細部まで
今までの見せずにいた温度を移して
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最終更新:2026年08月17日 17:15