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Last Sanctuary-Stay Night-

【検索用:LastSanctuaryStayNight  登録タグ:2015年 CeVIO L ONE 夜色P 曲英
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作詞:夜色P
作曲:夜色P
編曲:夜色P
唄:OИE

曲紹介

初期の頃の初音ミク作品「Last Sanctuary」、あれから7年、もう1つのルートという形として制作、なのでリメイクでありつつ新作という位置づけとしている。
ミクの時は、強い意志だけは捨てなかったという結末だったが・・・
曲名:『Last Sanctuary-Stay Night-』(ラスト・サンクチュアリィ ステイナイト

歌詞

piaproより転載)

私は今 この地に立ち 沈みゆく夕日を見る
時が流れ 変わっていく そして明日が来る

無限に広がる世界 無数に広がる選択肢
自由の翼を広げ 飛び廻り始める
この広い世界にある 私が求めていた場所
時の河に身を任せ そして辿り着いた

そう 誰もが抱く感情
笑い 時には泣いたりしてる
そこに 存在するルールの中で
様々な出会い繰り返し 気持ちも分かつ

求めながら 与えながら 続く幸福の日々を
月と太陽 廻りながら 次の日が始まる

この世界に溢れ出す 様々な人の姿と 
生み出されて変わりゆく 様々な文明

でも 何時からか争いが
起きて 抑圧の連鎖始まる
そして ルールが暴走を始め
幸福の日々を破壊して 骸に変える

当たり前の 日常から 選択肢が消えていく
もうここには 私の居る 理由は消えていた

私の背中に生えた自由の翼はもがれていた無惨にも

また 再び探し始めていた
次の 新天地に希望を託し
自由 の翼を再び求め
砂嵐に塗れながらも 歩き続けた

私はただ 自由に生き 幸福になりたかった
それは皆 求めていた 当たり前の日常
私たちの 弱い力 束になることが出来れば
守り抜けた はずの希望 Last Sanctuary

自由に生きたかった、幸せになりたかった
そのために出来る限りのことをした
だけど、手の届かない場所からコントロールされたルール
意図的に操作された情報に翻弄され、願いは儚く潰えた
骸だらけの荒野を砂に塗れながら放浪を続けた
しかし新天地なんてあったのだろうか?
もしかしたら、自ら骸にならなければ新天地に辿り着くのは
不可能なのかもしれない
大切なものは尽く奪われ、何一つ取り返すこともできなかった
当たり前の日常、その下に何が存在したのか?
いや、何の上に欲した当たり前の日常があるのかを知るべきだった
知っていれば考え方も変わっていた
しかし、今となってはそれはもう後の祭り
後悔だけが今は残るのみ
しかし、その後悔もするべくしてしているのならばそれは
呪われた宿命なのだろう
さよなら、私の愛した日常よ
さよなら、私の愛した世界よ

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最終更新:2026年08月21日 15:08