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サマーガールは夢を見た。

【検索用:さまーかーるはきみをみた  登録タグ:A.I.VOICE AЯT ボカコレ2026夏 曲さ 琴葉茜 琴葉葵
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目次
作詞:AЯT
作曲:AЯT
編曲:AЯT
動画:AЯT
唄:琴葉茜・葵(A.I.VOICE2)

曲紹介

一緒に思い出を巡ろうよ。
曲名:『サマーガールは夢を見た。』(さまーがーるはきみをみた

歌詞


夢も溶けるような光の先で
一人の約束を

腐りかけた縄で罪を縛り
思い出の果てまで!

封をした世界の中眠った僕を
君は春夏秋冬何を想い

異形のうちわ等しく
何を仰いでいたの


上ばかり見た足跡均しても
未だ在る鼓動は

終夜願う声と二人きり
叶うまで遺るの


過去の際も冥も行く末も
針の刺す先は巡り惑い

何度回り続けても
互い孤児なら

訳も覚えられない癖に
意思を持てば

きっと投げてしまうだけ
苦しいだけ追うの?


明日も経を 麗しくもない
生殺与奪を 求めた声を

願いと名付けるの?
真夏の空に愛を書くまで

飽くも未知の 音求めた者は
覚悟に潜む エゴの叫びだ (君じゃないの 上囚われてよ

心求めたばかりで
サマーガールは夢を見た


一つ廻るより前の
花受けた日。

「遺せ。」と脅しても、
内は憂うから。


どうして銘は、
離れても魂繋ぐよう
願い籠めたはずの影は、


ひびだらけだから、   (ひびだらけだけど、
一人になるのが現だった。記憶と照らすと二人だから。


消えなかった 夢が消えて
割れたガラスにも 囚われてもないまま


想い生きて繋ぎたいと  (一つ四季歩む足跡が
日差しが目を眩ますんだ!辿る先を捉えてよ!

今を求め 映る海は
人形のような 作り話ではない

幻想ばかり捨てただけで (声がこの世に繋ぐから


これを愛と、贖いと呼ぶなら
僕は/ウチは 間違いでも良いから

永劫一人にしないとまた
サマーガールは夢(きみ)を見た。


未来の道の欠の先は、
途切れ繋がらなくても、
僕はいつまでも嫌いだよ。
逃げてばかりで。

荊棘の意思を謳う夢を、
想い迎えいれたから。
我儘に罪を残しても、
離さないから。

+ ????
隠し要素

3:43~
画面左右に数字が2文字ペアで表示され、いわゆるポケベル入力となっている
例)13→う、42→ち、04→゛、67→?

以下表示される数字と対応する文字(漢字表記は推測)

13 42 91 52 45 43 44 55 25 55 12 42 54 03 21 03 55 23 13 61 23 61
う ち ら に と つ て の こ の い ち ね ん か ん の く う は く は(ウチらにとってのこの一年間の空白は)

33 64 04 44 21 04 83 74 44 04
す へ ゙ て か ゙ ゆ め て ゙(すべてが夢で)

35 94 44 04 75 83 74 45 22 43 04 12 41 91 15 75 12 44 04 61
そ れ て ゙ も ゆ め と き つ ゙ い た ら お も い て ゙ は(それでも夢と気づいたら思い出は)

33 64 04 44 51 23 51 43 44 32 71 43 44
す へ ゙ て な く な つ て し ま つ て(全て無くなってしまって)

22 72 61 45 04 03 51 24 32 22 02 72 44
き み は と ゙ ん な け し き を み て(君はどんな景色を見て)

51 52 02 15 75 43 44 22 41 55 67
な に を お も つ て き た の ?(何を思ってきたの?)

63 41 92 22 92 52 51 94 41 03 41 04 21 91
ふ た り き り に な れ た ん た ゙ か ら(二人きりになれたんだから)

12 43 32 85 52 15 75 12 44 04 02 74 23 04 95 13 85
い つ し よ に お も い て ゙ を め く ゙ ろ う よ(一緒に思い出を巡ろうよ)


以下、歌詞ではない画面に表示される文章

+ 4:21~(ハロウィンドールと消えぬ菓子の隠しテキストと同様)
 それでも彼女はいつも通り振る舞っている。
 尋ねるべきだったんだと思うけど、
 触れてはいけないものに感じてしまって。

 正確には、
 触れたところで何をすればいいのか、
 私は良い方向に進められる力があるとは思えなかった。

 逃げてしまった。

 さっさと忘れていつもみたいに……

+ 4:23~(スノードームに見惚れないでの隠しテキストと同様)
 現実を物陰から目にした。あいつらだ。
 もっと前から、見ないとダメだった。
 彼女が私に見えないようにしていたのか、
 それとも私が……。

 一番の理解者を任されていたつもりだったけど、
 理解だけして、何も解決しようとしていない。理解者の意味がないじゃないか。

 今、一緒に目の前でご飯を食べている彼女は、私をどう思っているんだろう。
 私は、お姉ちゃんの温もりを離したくないだなんて思って。
 とっくの前から、あいつらよりも自分のことが嫌いだ。

 私たちはさ、割れたガラスで屈折した光を見ることしか、できなくなるんだよ。

+ 4:25~(おやすみ、常春のサクラよりの隠しテキストと同様)
 帰ってくるのが遅い。急いで学校に向かった。
 何故か踏切は動いていない。電車は止まっている。

 全てが手遅れだったんだ。

 一度も私は動かなかった。見ようとしなかった。
 あいつらの所為だ。本当にそれだけ?

 私だけでは少し多くて、家に残っちゃったケーキ。
 どちらも消費期限が切れてもどうにもできなかった。

 (以下見切れているため推測)
 ねえ、どうしたらいいの。ごめんなさい、嫌だよ。

4:27~

 当たり前の様に続く日々に付いていくことは、
 私には到底できなかった。

 あの出来事からほんの少しあった世界の変化は、
 出会った直後に少し心配してくれた友達だけで。

 夢でもいいから、もう一度…
 いや、これが夢だったのかもしれない。

 そうやって、僕の頭の中をずっとぐるぐる駆け巡って、

 現実逃避の防衛機制が働いた気がした。


以下、従来通り明るさやコントラストを調整すると隠されたテキストを読むことができる
また右下にタイトルが表示されており対応していると思われる

4:29~

 今年は僕たちでお菓子を作ろうって、
 約束してたよね。

 きっと楽しい日になるよ。


 でも、誰も見てくれないの。
 お姉ちゃんのお菓子だけ、誰も受け取ってくれないの。
 また、またそうやって。

 僕は、いつまでもずっと…

 助けられないばかり。

                ハロウィンドールと消えぬ菓子

4:31~

 僕らのスノードームを見ていると、
 不思議と心が閉じ込められているような感覚がするんだ。

 うるさい。うるさい。
 まだ新しいカレンダーは買わなくていいの。

 この世界は、クリスマスの為に作ったの。
 その日が過ぎれば、私は何を見ていたらいいの。わからないくせに。


 ねぇ、お姉ちゃんはなんで何も言ってくれないの。

 ----。

                スノードームに見惚れないで

4:34~

 君が止めてから、僕はやっと君を理解したんだと思う。

 すでに僕の人生は終わっていたんだろうけど、
 それでも僕は、歩まないと行けない。君のために。

 窓を開けて見えた外は、どこか知らない場所のように見えた。


 お姉ちゃんじゃない君になんて、さようならを言う意味もないんだから。
 僕はお姉ちゃんにおやすみを言ってあげないと行けない。
 くれた想いも忘れないように。


 夢じゃない。僕は、現実を見るよ。

                おやすみ、常春のサクラより

4:37~

 夢で、約束をした。

 ずっと消えなかった夢が、やっと消えたのに!
 ガラスの世界から出て、やっと外を見れたのに!
 お姉ちゃんの ずっと忘れないで って想い、
 生きたまま繋げようと思ったんだけどなぁ…!

 また、君が見えるようになっちゃった。

 夢はどこまでも残酷だったけど、
 今の現実はどこか夏の海のような爽やかさを感じる、気がする。

                サマーガールは夢を見た。



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最終更新:2026年08月22日 05:57