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隠し要素
3:43~
画面左右に数字が2文字ペアで表示され、いわゆるポケベル入力で読み解くことができる
例)13→う、42→ち、04→゛、67→?
以下表示される数字と対応する文字(漢字表記は推測)
13 42 91 52 45 43 44 55 25 55 12 42 54 03 21 03 55 23 13 61 23 61
う ち ら に と つ て の こ の い ち ね ん か ん の く う は く は
ウチらにとってのこの一年間の空白は
33 64 04 44 21 04 83 74 44 04
す へ ゛ て か ゛ ゆ め て ゛
全てが夢で
35 94 44 04 75 83 74 45 22 43 04 12 41 91 15 75 12 44 04 61
そ れ て ゛ も ゆ め と き つ ゛ い た ら お も い て ゛ は
それでも夢と気づいたら思い出は
33 64 04 44 51 23 51 43 44 32 71 43 44
す へ ゛ て な く な つ て し ま つ て
全て無くなってしまって
22 72 61 45 04 03 51 24 32 22 02 72 44
き み は と ゛ ん な け し き を み て
君はどんな景色を見て
51 52 02 15 75 43 44 22 41 55 67
な に を お も つ て き た の ?
何を思ってきたの?
63 41 92 22 92 52 51 94 41 03 41 04 21 91
ふ た り き り に な れ た ん た ゛ か ら
二人きりになれたんだから
12 43 32 85 52 15 75 12 44 04 02 74 23 04 95 13 85
い つ し よ に お も い て ゛ を め く ゛ ろ う よ
一緒に思い出を巡ろうよ
以下、歌詞ではない画面に表示される文章
0:10~
悲しませないため、
あんな思いはもう諦めたの。
それなのに
夢に出てくる
あの君は
いつまで
遣ってきて
惑わせるの?
きっと
あの思いは、
私がまだ
違うよ。
0:17~(同時に正方向、反転方向に文章が表示される)
正方向
どこまでも隠したがりだった君からの、
やっと曝け出してくれた私へのお願いなんだから、
叶えてあげたいんだ。
…だから、あの場所へ。
反転方向
ただの醜い悪霊で居続けるのも、
もうこれで最後にするから、
君に伝えさせて欲しい。
…だから、待っているよ。
2:06~
夢の中の君は
海へ呼ぶ声は
僕の本心なの?
幽霊の君からなの?
僕にはわからないの
3:09~
こんなもの、なくても
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+
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4:21~(ハロウィンドールと消えぬ菓子の隠しテキストと同様) |
4:21~(ハロウィンドールと消えぬ菓子の隠しテキストと同様)
それでも彼女はいつも通り振る舞っている。
尋ねるべきだったんだと思うけど、
触れてはいけないものに感じてしまって。
正確には、
触れたところで何をすればいいのか、
私は良い方向に進められる力があるとは思えなかった。
逃げてしまった。
さっさと忘れていつもみたいに……
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4:23~(スノードームに見惚れないでの隠しテキストと同様) |
4:23~(スノードームに見惚れないでの隠しテキストと同様)
現実を物陰から目にした。あいつらだ。
もっと前から、見ないとダメだった。
彼女が私に見えないようにしていたのか、
それとも私が……。
一番の理解者を任されていたつもりだったけど、
理解だけして、何も解決しようとしていない。理解者の意味がないじゃないか。
今、一緒に目の前でご飯を食べている彼女は、私をどう思っているんだろう。
私は、お姉ちゃんの温もりを離したくないだなんて思って。
とっくの前から、あいつらよりも自分のことが嫌いだ。
私たちはさ、割れたガラスで屈折した光を見ることしか、できなくなるんだよ。
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4:25~(おやすみ、常春のサクラよりの隠しテキストと同様) |
4:25~(おやすみ、常春のサクラよりの隠しテキストと同様)
帰ってくるのが遅い。急いで学校に向かった。
何故か踏切は動いていない。電車は止まっている。
全てが手遅れだったんだ。
一度も私は動かなかった。見ようとしなかった。
あいつらの所為だ。本当にそれだけ?
私だけでは少し多くて、家に残っちゃったケーキ。
どちらも消費期限が切れてもどうにもできなかった。
ねえ、どうしたらいいの。ごめんなさい、嫌だよ。
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4:27~
当たり前の様に続く日々に付いていくことは、
私には到底できなかった。
あの出来事からほんの少しあった世界の変化は、
出会った直後に少し心配してくれた友達だけで。
夢でもいいから、もう一度…
いや、これが夢だったのかもしれない。
そうやって、僕の頭の中をずっとぐるぐる駆け巡って、
現実逃避の防衛機制が働いた気がした。
以下、従来通り明るさやコントラストを調整すると隠されたテキストを読むことができる
また右下にタイトルが表示されており各作品に対応していると思われる
4:29~
今年は僕たちでお菓子を作ろうって、
約束してたよね。
きっと楽しい日になるよ。
でも、誰も見てくれないの。
お姉ちゃんのお菓子だけ、誰も受け取ってくれないの。
また、またそうやって。
僕は、いつまでもずっと…
助けられないばかり。
ハロウィンドールと消えぬ菓子
4:31~
僕らのスノードームを見ていると、
不思議と心が閉じ込められているような感覚がするんだ。
うるさい。うるさい。
まだ新しいカレンダーは買わなくていいの。
この世界は、クリスマスの為に作ったの。
その日が過ぎれば、私は何を見ていたらいいの。わからないくせに。
ねぇ、お姉ちゃんはなんで何も言ってくれないの。
----。
スノードームに見惚れないで
4:34~
君が止めてから、僕はやっと君を理解したんだと思う。
すでに僕の人生は終わっていたんだろうけど、
それでも僕は、歩まないと行けない。君のために。
窓を開けて見えた外は、どこか知らない場所のように見えた。
お姉ちゃんじゃない君になんて、さようならを言う意味もないんだから。
僕はお姉ちゃんにおやすみを言ってあげないと行けない。
くれた想いも忘れないように。
夢じゃない。僕は、現実を見るよ。
おやすみ、常春のサクラより
4:37~
夢で、約束をした。
ずっと消えなかった夢が、やっと消えたのに!
ガラスの世界から出て、やっと外を見れたのに!
お姉ちゃんの ずっと忘れないで って想い、
生きたまま繋げようと思ったんだけどなぁ…!
また、君が見えるようになっちゃった。
夢はどこまでも残酷だったけど、
今の現実はどこか夏の海のような爽やかさを感じる、気がする。
サマーガールは夢を見た。
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