曲紹介
君はいつまでも、憧れの存在だった。
曲名:『海空の向こうへ』(うみそらのむこうへ)
歌詞
(動画概要欄より転載)
夏の潮風を受けて
揺れ動く 遠くの空を 見つめていた
君は にやりと笑って
座り込む僕の傍で 手を引いた
少し高すぎる体温も
耳の裏をくすぐる その声も
僕の心を掴んだまま
靴を脱いで駆け出していた
君はまた 海空を何処までも
波しぶきを立てながら
留まることも 振り向くことも知らず
その手で今を 切り開いてた
目まぐるしく押し寄せる
時間の波にさらわれて
手を伸ばしても 届かないほど遠くへ
僕を残して ひとり旅立つのなら
もう一度だけ海空へ
雲の端をかき分けて
羨むことも 憧れすらも越えた
この手の先に 君が居るから
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最終更新:2026年09月02日 18:16