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コンビニの隅、見上げた花火は。

【検索用:こんひにのすみみあけたはなひは  登録タグ:2026年 Synthesizer V ボカコレ2026夏 古森かもめ 曲か 雨夜零音 音街ウナ
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目次
作詞:雨夜零音
作曲:雨夜零音
編曲:雨夜零音
絵:古森かもめ
動画:風舞たち
唄:音街ウナSV

曲紹介

思い返す程、嘘になって。
曲名:『コンビニの隅、見上げた花火は。』(コンビニのすみ、みあげたはなびは
  • 「ボカコレ2026夏」TOP100参加曲。

歌詞

(動画概要欄より転載)

夕暮れ 解けて
響くチャイムで
叱っておくれ
宛のない僕さえ

吊革に凭れて 言い聞かせては
イヤホンで塞いだ 擦り傷のこと
愛おしい貧しさと
仕舞い込んで
大人になるんだよ
泣けなくなるまで

捨て方を覚えたこと
ごめんねが言えないこと
くすむ 夜の向こうで
高く灯る

ああ 溢れて 零して
縋りついた本音は
思い返すほど
嘘になって
ただ 優しさも
卑しさも
寝苦しいまま続いた
独りも
君に話せたら 良かったな

あの店があった空き家と
僕を知らぬ朝
神様なんてさ 見つからなかったよ

身に余る程貰った 寄る辺の上で
どの面を下げて 痛いなんて言えただろう
誰に宛てても 纏まらない遺書の
あとがきに綴る 名前は

ああ 集めて 掬って
それでも埋まらない
言葉の全部を
交わしていたんだよ
ねえ 幼さは 愚かさは
何処に置いてきてしまったろう
君なら 教えてくれるかい

忘れ物、錆びた街灯、もしもの話
消さずに残した君の落書き、
曲がり角の先 密かに仕舞うあの鼻歌
何一つ 何一つ
折り合いのつかない
失くした物ばかりが
捨てられないのです
情けなく思うかい
僕も同じこと 思っていたよ

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最終更新:2026年09月03日 10:30