曲紹介
あの頃のぼくら 怖いものなんてなかったんだ
曲名:『月とベルガモット』(つきとベルガモット)
歌詞
まだ夏じゃないよ、って 肌寒い衣替えの日
放課後は いつもの神社 小銭持って
"自慢のキャラ"育てて見せ合った
屋根に登れば青空高く 永遠のような一瞬
そろそろ呼ばれっぞ 帰らなくちゃ
すべてを彩るぼくら 手と手を取り合って
世界だって変えられんだ
すべてを奏でるぼくら 早く急ごうぜ
大人になってしまう前に
夏の予感 季節が変わるって瞬間の匂い
今日も 漫画本持って ムキになって
駄菓子を賭けて巫山戯合った
君がくれたのは想い出
ぼくが触れたもの全部 今更こじ開けようとしないが
すべてを彩るぼくら 身体を放り出して
世界だって手に入れんだ
すべてを奏でるぼくら ほら速く走らなきゃ
つまらない大人になってしまうぜ
さあ 手と手を取り合って
すべては彩り煌めきながらも
さよならできないぼくだけど
もう会えない そんな気がして―
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年09月03日 19:29