曲紹介
曲名:『天涯』(てんがい)
歌詞
静かせせらぐ
想い 君の
ケースで飼われた
宝石みたいに
自分の値打ちも気づかず
無垢に光る
時の行方を 忘れ去って
月明かりさえ 深く届いて
不意の仕草は 胸を打って
堪らず 動いた
あっという間の雨に
気づけないまま温度だけ
駆け抜けていく
夢か幻が腕の中へ
腕の中へ
静かせせらぐ
想い 君の
丈夫な仕立ての
メルトンみたいに
冷たい体も拒まず
包みかばう
苦い街でも 透き通って
余韻ばかりが 入り尽くして
可能な限り 分かち合って
眠らず 続いた
ハッとする暇もなく
パッと置き捨てた言葉さえ
綺麗なんだ
呆気なく踏み越える
重力なんて手放して
まるで映画の
夢か幻が目の前に
Wow 無音の世界も
音楽のように思える呼吸が
腕の中へ
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最終更新:2026年09月04日 01:24