曲紹介
曲名:『Obscureが毀れた晩夏』(オブスキュアがこわれたばんか)
歌詞
(動画概要欄より転載)
そこにあなたはいらない
勿論わたしもいらないはずだった
いつの間にか
不純なもので 動いてる
愛していた湿度の高い日々は
Platformを埋め立てて
出来ていたものだった
Obscureが毀れた晩夏
僕ら怒って泣いて笑った
Happy Endが
影に質量を足してゆく
臨界点は残らなかった
何の意味もない決別だった
優しい涙が僕のTheaterを燃やし尽くして
しまえばいいさ
窓を叩いた西陽
ひとつCount Downが進む
何のLimitなのか
わからないまま焦っている
少し早く姿を見せた星々を
Platformを埋め立てて
その中に閉じ込めた
惨めなBandwagonは
焼き増しの何かを奏でて走る
古いことにも新しいことにも
それ自体に価値はないこと
わかってたんだ
Obscureが毀れた晩夏
僕らはただの観客だった
Happy Endが
遠くにあるから影は肥える
だから
羽ばたかなければいけなかった
目と目 合わせたさよならだけが
新しい言葉を乗せたBlue Noteを
加速させてゆくさ
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最終更新:2026年09月07日 15:57