曲紹介
憧れた少年と少女の話。
曲名:『レモンパイと星座の観測』(レモンパイとせいざのかんそく)
歌詞
(動画概要欄より転載)
憧れはいつだって遠いままだな 遠いままであるべきだ
近づきたくっても近づけない そう決まっているから
灯りを消して空を見るのさ
幻想をただ眺めていたんだ
書き記そう 誰でもいいなら
せめてこれだけでも
僕は生きている
ここに立っている
生活は回り続けている
思い出している
あの日食べたレモンパイの香りを
さよならはいつだって言えないままだ 言えないままでいいから
藍色は今日も僕を縛り付けて優しく眠らせる
暖かい香りで目覚める
甘酸っぱさはどこか懐かしい
君だけに それだけでいいから
言葉を紡ぐのさ
僕は生きている
ここで待っている
星座になれなかったままで
思い出している
あの日食べたレモンパイの香りを
言えない気持ち わからないまま消してしまえ
わからないままそのままでいいんだって君は泣いた
僕は生きている
ここに立っている
生活は回り続けている
思い出している
書き残したレモンパイの香りを
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最終更新:2026年09月16日 12:33