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石ころは君に歌う

【検索用:いしころはきみにうたう  登録タグ:2025年 GUMI Synthesizer V い クラゲマン 千澄 曲 曲あ】
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作詞:クラゲマン
作曲:クラゲマン
編曲:クラゲマン
絵:千澄(Twitter)
唄:GUMI

曲紹介

光属性の応援ソング的なサムシング。 闇ボカロPの爽やか血反吐祭という企画が無ければまず生まれなかったであろう曲です!
曲名:『石ころは君に歌う』(いしころはきみにうたう)
  • 闇ボカロPの爽やか血反吐祭参加曲。

歌詞

(動画概要欄より転載)

お祭りの後は後の祭りで
みんなそれぞれのお家に帰る
独りぼっちで取り残されて
夜の闇から目を背けて地面を見つめた

諦めらんない君のこと
僕は絶対笑わないぜ
君が下を向いていたから
僕は君に見つけてもらえたんだ

「止まない雨はない」だとか
「生きててお風呂に入れて偉い」とか
そんなごまかしで傷や悲しみは何一つ消えやしないけど
君が君に愛想尽かしたって
まだ全て掘り尽くしたわけじゃないって
根拠とかはなく ただ無責任に
そんなことを思うんだよ

思い思いの形に尖ってた
心削られて 小さくなって
丸くなったね、と
これでよかったね、と
その正しさで君は何か救われたのかい

ありのままでいられなくても
まだ全部が嘘じゃないぜ
君かわかんなくなる前に
その歪なままのフォルムを見せてよ

世界は今日も優しくなくって
貼り付けた笑顔も剥がれ落ちそうで
ざらつくノイズが街を飛び交って東へ西へ駆け巡るけど
路上の弾き語りがなんか刺さって
今宵の月がヤバい程美しくて
捨てたもんじゃないって誰かに言いたくなって
開放弦鳴らしてみる

諦めらんない君のこと
僕は絶対笑わないぜ
ありのままでいられなくても
まだ全部が嘘じゃない
ねぇこのまま消えてしまうだなんてそんなこと認めないぜ
終わりと始まりの交差点で
君が呼吸をまた始めるのを待ってる

君の世界の中心は君で
依然としてその真理は変わんなくて
そうじゃないのなら逃げちゃってもいいよ
君が許せない君も許すよ
僕は僕でまた風に吹かれて
転がり続けて小さくなっても
また思うままの尖った形で
君に見つけてもらえたらいいな

岩より小さな
宝石でもない
石ころは君に歌う

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最終更新:2026年09月22日 14:58