曲紹介
海を題材にすると作ってる時の楽しさが倍増しますね
曲名:『潮騒のからだ』(しおさいのからだ)
歌詞
(動画概要欄より転載)
じっと見る
最下点に達した雲の数をじっと見る
紺に没していった白昼夢を想う
地平は天道を餔歠したのだ
或る波濤、轟いていた
或る波濤、轟いていた
また、砕けた
燈台守の消えた後 十八鳴る瑪瑙
猶予う悲哀
加速するね 時も吾も
大きくなったね 忘れてくね
地平を天道が刺突したのだ
或る波濤、轟いていた
或る波濤、轟いていた
ずっと
汽水の街で心を舫えば
蜾蠃の様に軽く
凪いだ土瀝青を蹴って
傅毓した汀を流離わせるままに
一握の沙
そこに撒いたなら静謐に還れ
笑みたくなる浮世の
微睡むような打ち付け方が
いのちの諦めを阻んでやまない
或る波濤が絶えるその時は
奇妙な程に穏やかさに満ちて
離れた陸を想いながら眠ろう
ネモで
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年09月22日 17:46