曲紹介
曲名:『ふたり花火』(ふたりはなび)
歌詞
にぎわう人達 夏の終わり
君と行った お祭り
浴衣姿の私を見て
君は少し照れていたね
手を繋ぎ人波を掻き分けて歩いた
誰もいない公園 星屑が照らしたこの場所で
見上げた花火は今も胸の中に痛いくらい残ったまま
届きそうだねと笑う君の横顔に恋をしていた
最後の花火上がる前に隠れてキスをしたね
好きだよと言った君の顔は暗くてよく見えなかった
少しでも君の事 嫌いになれたなら
楽になれるかななんて思うけど 出来るはずもないよ
もう一度君に会いたいんだ
二度と会えないこと知っていても
目を閉じたら あの夏の夜に戻れるような気がしたの
今年の花火が夜空に咲く 君も同じように見上げてるの?
君が大好きで今も好きで
こんな日には思い出すよ
君といたあの夏の日を
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最終更新:2026年09月25日 18:09