曲紹介
夢に栞を挟んで
曲名:『夢、現』(ゆめ、うつつ)
歌詞
(動画概要欄より転載)
藍が混じっている空はまだ
僕を振り払った君を待つ
夏が終わっていく音が今
夢の際に立って消えてゆく
忘れてしまった後悔と
夏をあなたに透過して
夢に栞を挟んで
今も拭えないあなたに恋をしていた
また、どこかで
例えば、あなたが触れる体温の
その先に、あなたの彩があったんだ
触れる触れる記憶の中
揺れる揺れる私の性
暮れる暮れる夕日に影が伸びている
滲む滲む白紙の空
霞む藍にあなたを見れたら
どれだけ幸せだったろう
夏はあなたを解かして
夢に栞を挟んで
今も拭えないあなたに恋をしていた
また、どこかで
夏はあなたを昇華して
夢に栞を挟んで
今も届かないあなたの恋を見ていた
また、いつまでも
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最終更新:2026年09月28日 18:53