曲紹介
忘れた記憶
曲名:『月齢14.8』(げつれい14.8)
歌詞
翳した指の隙間から
見つけた小さな光
それなら僕はどうすれば
君の中に入り込めるの
失くした銀の針を 探そうともせず
縫い合わせた傷口ばかり 舐めてた
溶け出す星の雨が やがて降り注いで
滲む月を覆い隠すのだろう
不可解な感情は この胸を乱して
多分 僕を離さないんだ
重なる肌の温度より
揺らいだ視線どこへ行くの?
それより僕はいつの日か
君の記憶になれるのかな
深くて脆い絆 疑うことなく
このまま永遠になれると 願うほど
愛呼ぶ君の方へ 星影が傾く
まるい月は何て切ないだろう
不自然な感覚も 流れゆく時間が
多分 いつか消してくれるさ
水面に映る月は 澱んでは歪んで
臆病な僕を嘲笑っているようだ
溶け出す星の雨が やがて降り注いで
滲む月を覆い隠すのだろう
不可解な感情は この胸を乱して
多分 僕を離さないんだ
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最終更新:2026年10月12日 13:52