曲紹介
何故人は過ちを繰り返すのか。
曲名:『事が故に』(ことがゆえに)
歌詞
風を受け焦ぐ足へと
輪の形の亜肢が漸近せど
気づかぬが仏は戯言吐き
上下関係を教えようと
我が道往き号を信じぬ愚者は
環が未知へと逝くのだろう
誰が謀った死の角心臓も停まるほど
瞬の極みウランの様に
廻る針の無慈悲に悠幻の明くる日も
為す術亡く果てる事が故
器持ち注ぐ燃料で
ヒドロキシの作る快に浸り
過信せし天使は戯言吐き
如何なる時も踏み進めよと
闇に酔って号を信じぬ愚者は
止みを知らず詰みを負う
誰が謀った死の角心臓は停まれども
刹那の刻ニュートロンの様に
廻る針の無慈悲に久遠の明くる日も
気づかぬ裡撥ねる事が故
此岸から飛び降りる輪廻はもう停まらない
瞬く間タービンの様に
誰が望んだこの末困惑を垂れ流し
即座メルトダウンの様に
廻る針の無慈悲で遐代へと忘らるる
消え去る時の亡い事が故に
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最終更新:2026年10月20日 23:02