曲紹介
歌詞
君は あたしを 『ユキ』と呼んだ
冬の寒さの中で いつも
笑って振り向いたから だってね
クレヨンで空を縁取ったね
夢見る程に色褪せるような
どこまでも澄んだ スカイブルーで
白の舞う夜の下を歩く
あたしの髪に降り積もった
湿っぽい雪が帽子のようだと
あたしを『ユキ』と呼んで 笑った
信号機の向こうで背中合わせ
驚くくらいにずっと二人だった
こんなにも季節は 廻っていたのに
春の朝に雪は融けて消えた
あたしの髪を風が撫でる
二度目の春に別れの挨拶
あたしは『ユキ』と もう呼ばれない
寒がりな君は 夏が好きだったのに
麦藁帽子の 夏が好きだったのに
どうして どうして
『冬』ではなくて
『雪』が好きだなんて
呟いたの
ねぇ
コメント
- 間違っていたら補完お願いします。最後の部分、聞き取れませんでした。 -- 雉主 (2010-04-29 00:40:04)
- ユキちゃんにぴったしの曲だと思う。 -- 名無しさん (2016-08-29 21:24:18)
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最終更新:2026年01月23日 10:17