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オクタヴィア、フォン、ゼッケンドルフ

最終更新:

homuhomu_tabetai

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作者:Bi4361WQ0

321 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sagesaga] 投稿日:2011/09/21(水) 22:24:33.62 ID:Bi4361WQ0



「オクタヴィア?」

「そうだよ。最近友人が発見した新しいほむ種さ」

え……いやいや、オクタヴィアって……日本っぽくないよ……

「本当にほむ種なの?」

わたしがパパに訊くと、パパは少し悩んだ後、こう言った

「うーん……いや、ほむ種じゃなくて、新しく出てきた……魔女といったところかな」

「魔女? 一種の捕食種?」

「そう言われればそうだね。シャルロッテという魔女はまみまみを食べるしね」

「そうなんだ……ねえ、食べられるの?」

「食べられるよ。少し苦いけどね」

「じゃあ食べたい!!」

「ははは、仕方ないなまどかは。じゃあ……
 さやさやとひとひと、かみかみとほむほむ、更にあんあんを用意してくれるかい?」

「ここにいるよ!」

「よ、用意いいね。じゃあオクタヴィア作り始めるよ!」

「オクタヴィアって作れるんだ!楽しみ!」

「さて、まずは……」

パパはつがいになって間もないひとひととかみじょーの部屋にさやさやを入れた

ちなみに、このさやさやはかみじょーと親友である。ちなみに、ひとひととも親友だ。

「キョウスケェ…///」

「サヤカ?」

「サヤサヤサヤァ!!」キョウスケ!ワタシトツガイニ…

勇気を出してさやさやは告白する。しかし…

「カミカミィ、カ-ミカミ」ハァ?オマエダレ?ウザインデスケド

あ、説明が抜けていたけどこのかみじょーはさやさやとは親友では「ない」

親友だったかみじょーは、昨日殺した

つまり入れ替わったのだ。なので当然、かみじょーの反応は…

「サミ、カミカミカミ-!」シ、ネ、ヨ、キメェンダヨバカガ!

「サヤ、カァ…」キョウスケ…ヒドイ…

「カミ?カミカミィwwwww」ハ?ナニガァwww

「サ、サャ、ァ…」ポロポロ

「これでさやさやはもう結構絶望してるねー。さて…」

「ヒトヒトォ」サヤカサン。オハナシガアリマスノ

「サヤ?サヤサヤァ?」ナニ?ヒトヒト、ソレヨリキョウスケ…

「ヒト、ヒトヒト-、ヒト」アナタ、ワタシガカミジョウクントオツキアイシテルノシッテテ
       カミジョ-クンヲユウワクスルナンテ…ユルセナイ!!

「サヤ?サヤァ!!!」エ?ソンナノシラナイヨ!

「ヒト!ヒトヒトヒトト!!」ウルサイ!ダマレドロボウネコ!
       ニドトワタシタチニチカヅクナ!シネ!

「サ、サヤァ…」ポロポロ

「え?これどうなっちゃうの?」

「ここでさやさやが超、絶望してるのが分かるかい?」

「うん、体が黒くなってるもん」

「ここに、ひとひとの親友のあんあんを置くよ。するとね……」

「キョウコォ~!!」キョウコォ~!ウェ-ン

「あんあんにすがりつくさやさや、でもね……」

「アン、アンアン、アンコ!!」ダマレ!ヒトミノカレシヲトロウトシタドロボウネコ!シンジマエ!!

「サ、サャ、カ…」ドサッ

「さやさやはもう立つ気力もない。ここに……」つソウルジェム
※この世界ではソウルジェムが売られています

「サ、サヤカァザヤアアアアアア!!!!!!アタシッテ、ホントバカァァアアァァイアアアア!!!!」

「ソウルジェムが濁っていくよ!」

「さあ、あのソウルジェムが割れると、こうなるんだ」

「ザャアアアアア!!!!!!!!!」バキィン!!!

「耳が!」

「」(ゼッケンドルフ)ユラユラ

「さ、食べてごらん」

「いただきまーす!!」ボギョリィ!!

「ん~、なにかな。イカを固くしたって感じの食感、味は苦い……でもあとからくるこの甘味……」

「最高!」

「だろう?」
「じゃあ、もっともっと作ろうね!」
「うん。そうしようか!」






「…」(ゼッケンドルフ)ユ-ラユラ

「これが、オクタヴィア?」

「そうだよ。オクタヴィアは、ある習性があるんだ」

「習性?」

「うん。オクタヴィアはね。ひとひととかみじょーを無差別に殺すんだ
 さて、ここにひとかみが3匹ずつ用意したよ。反応を見てみようか」

「シヅキサァン///」「カミジョ-クン///」

「キンダンノコイ!」「シヅキサン!」

「ヒトヒトォ…」アレ…サヤカサン?「カミカミィwww」ンナワケネ-ヨwww

「…キョ-スケ」

「カミw?」アw?

「キョウスケェエエエエエエェェエエエ!!!!」

「え?オクタヴィアの体から車輪!?」

「ああ、あれはチョコ味で美味しいよ」

「カミw?カミカミ?カミカミィ-!!!」エw?ナニ?ギャアアアアア!!!

「カミジョ-クゥゥウン!!!アッ、ヒトオオオオ!!!!」ゴチャ、ブシュウ!!

「カミ」ブシュウ!

「カミジ」グシャアアア!!!

「ヒ、ヒトヒトォ…」「カ、ミカミ…」ガクガクブルブル

「ウアアアアアアア!!!!!!!!!!!」

「うわあ。大量の剣が出てきた!?」

「あれは結構美味しいよ」

「ヒト、ヒトォオオ!!!」ザシュ、ブシャ、ズドン!!

「カ、カミカミ、サヤカ---!!!」ザクッ、ドスッ、グシャア!!!

「」ユラユラ

「ねーえ、食べていい?」

「良いよ」

「美味しいー!食感は(ry」

「ちなみに、オクタヴィアを殺せるのはおりおりときりきりとめがほむとあんあんだけだよ」

「そうなんだ……でもなんでめがほむ?」

「めがほむの作る爆弾が超効くんだよ。じゃあ、もっとオクタヴィア作ろうか」

「うん!!」

おしまい



感想

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  • 気味が悪い
    ほ食とかいいから始末しろよ
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