さやか「絶好のほむ狩り日和ね」
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homuhomu_tabetai
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作者:frMCJRuq0
500 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/16(木) 08:23:43.37 ID:frMCJRuq0
さやか「春といえばほむ狩りの季節、てなわけで近所の山に来てみました!」
まどか「いい天気だね~」
さやか「絶好のほむ狩り日和ね」
さやか「~~」ウズウズ
ダッ
さやか「こうしちゃいられない!まどか、早く行くわよ!」
まどか「待ってよさやかちゃ~ん!」
まどか「ところで、野生のほむほむはどんなところにいるの?」
さやか「そうね~、ほむほむは人見知りをする生き物だから、
見つかりにくいところに隠れて巣を作ってることが多いわね」
さやか「差し当たっては・・・あそこの地面に空いている穴とか」
まどか「ちょうどほむほむ一匹が入れそう大きさの穴だね。
でもあれじゃ手がほとんど入らないよ?」
さやか「そういう時はね・・・まどか、あんたミネラルウォーター持ってたよね?
悪いけどあれ貸して」
まどか「いいけど、何に使うの?」ハイッ
さやか「まあ見てなさいって」ジョボジョボ
まどか(穴に水を注ぎ込んだ?)
ジョボジョボ
コポコポ
ホムッ!?
ホムホムゥ!!
まどか「あ!今ほむほむの声がした!」
さやか「こうやって巣穴に水を入れて這い出させるの
昔アリの巣にしたイタズラと同じ要領ね」
まどか「なるほど~」
ほむほむ1「ホムッホムッ」ケホケホ
ほむほむ2「ホムムン!?」ナンダナンダ!?
まどか「ほむほむがいっぱい出てきたよ!」
さやか「よしきた!!まどか、ほむほむを急いで袋に入れて!」
まどか「わかったよ!!」
ツカミ ポイッ
ほむほむ1「ホムン!?」ジタバタ
ツカミ ポイッ
ほむほむ2「ホムゥ」イヤイヤ
ポイッポイッ
まどか「ふう・・・結構獲れたね~」
さやか「ふっふ~、さやかちゃんにかかればザッとこんなもんよ!」
まどか「ほかにほむほむが居そうなところはどこかな?」
さやか「そうねぇ~・・・!あの木なんか日当たり的に
ほむほむが日向ぼっこしてそうだわ」
まどか「でもあんな高い木、どうやって獲りに行くの?」
さやか「あたしにまっかせっなさ~い」ケンショウカン
さやか「うおりゃああああああ!!」ドゴ~~~ン
まどか「うわっ!剣で木を叩いた!」
ボトボトホムホム~~
ほむほむ3「ホム~~!」キャ~~!
ほむほむ4「ホムン・・・」イタイヨ・・・
でぶほむ「ホフッホフッ!!」ドスンッ<
まどか「わっ!ほむほむが降ってきた!!」
さやか「ほむほむは天気の日はよく木の上で昼寝してるからね
木を揺らせば簡単に落ちてくるよ・・・
ほらっまどか!早くほむほむを拾う!!逃げちゃうわよ!」
まどか「う、うん!」ヒロイヒロイ
ほむほむ8「ホムホムゥ~」ハナシテ~
ほむほむ5「ホム~~ン!!」ウワ~~ン!!
でぶほむ「ホフッ!!」ゲジゲジ
まどか(うう・・・でぶほむが暴れる)
inまどホーム
ホムーーホムーーホムーーホッフホッフ
まどか「いっぱい獲れたね~」
さやか「じゃあ今からこのほむほむでほむ料理を作りましょうか」
まどか「うん!あでも、残りはどうしよう?流石に
これだけの量は食べられないよ」
さやか「冷蔵庫にでも入れとけば・・・って冷蔵庫も一杯か・・・」
冷蔵ほむ1「ホ、ホム・・・」ガタガタ
冷蔵ほむ2「ホムゥ・・・」サムイヨ・・・
まどか「そのままにしておいても味が悪くなるだけだし・・・そうだ!!」
さやか「何?どうしたの?」
まどか「残りは全部保存食にしてしまえばいいんだ!」
さやか「保存食ゥ?まどか、そんなの作れるの?」
まどか「大丈夫だよ、この前パパに作り方教えてもらったから」
まどか「まずは今日料理で使う分を取り除いて・・・」
ホムホムゥ
ホムン
まどか「最初はこの子からね。簡単だよ」ツマミ
ほむほむ1「ホムン?」ナアニ?
まどか「まずは手足を切ってしまう」ザクッ
ほむほむ1「!?!?!?!?ホムーーーーン!!!!!」
さやか「おおぅ・・・豪快ですな」
まどか「手早くね!」ザックリ
ほむほむ1「ホァァァァァァ・・・」
スパンッ
ほむほむ1「」ブクブクブクブク
まどか「切り終わったら吊るして血抜きする」
ほむほむ1「」クビツリダ~ラン
まどか「血抜きが終わったら、内臓を取り除いて塩にでも漬け込もう」
さやか「案外簡単ですな~、じゃああたしも」
ほむほむs「ホムホムホムホムホム・・・」ガクガクブルブル
さやか「う~ん・・・ならあたしはこのゴツイ奴を!」ヒョイッ
でぶほむ「ホフッ!?」ドスッドスッ
まどか「豪快だね~、さやかちゃん大丈夫?手伝おうか?」
さやか「ヨユーヨユー、むしろこれくらい歯ごたえがあった方が面白いよ」
ドスンッ!!
でぶほむ「ホフン!」ゲホッ!
さやか「まずは右手から~っと」
でぶほむ「ホッフッ!!」タスケテ~
ザクリ
でぶほむ「!?ホフヒャアアアアアアアアアアア!!!!」
さやか「おりゃ~!」ヒダリテザックリ
でぶほむ「ホッフッヒッ」ドスンドスンッ
さやか「こいつめっ!暴れるな!!」ミギアシスパンッ
でぶほむ「~~~~」ヒィ~~ヒィ~~ヒィ~~」
さやか「トドメだっ!」ヒダリアシザクン
でぶほむ「」ピクッピクッ
さやか「ふう~厳しい戦いだった・・・」
まどか「お疲れ様~」
さやか「ありがと。あとはこいつを吊るしてっと」
でぶほむ「」クビツリデロ~ン
・・・・
まどか「ようやく全部終わったね」
さやか「少し ハァハァ・・・ キツかった・・・わ」
まどか「流石にあれは獲りすぎだったね」
さやか「今度はちゃんと後のこと考えよう・・・」
まどか「でも・・・ほむ狩り楽しかったな~」
さやか「でしょう?今度また行こうよ、その時は仁美も連れてさ」
まどか「うんっ!」
キャッキャウフフ
干物ほむ「」ダラリ~ン
おわり
野生ほむ狩りがもっと普及しますように