その2
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homuhomu_tabetai
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━━ほむまど結婚初夜━━
一年近くかかって貯めたお金で、ようやくまどまどを購入した年老いたほむほむ(ほぶほぶ)等は……
ほぶほぶ「マ…ホ…ハァ///」オヨメ…サン///
まどまど「ホムラチャン♪」アイシテル♪
ほぶほぶ「マ…ホ…ファ……ァ……」……
まどまど「ホムラチャン?」?
ほぶほぶ「…」…
まどまど「ホムラチャン! ホムラチャン!!」
ほぶほぶ「」←《老衰により童貞(処女)のまま死亡》
まどまど「ホムラチャーン!!!!!」←《処女(童貞)なのに未亡まど》
結構な割合で、年の差カップルの悲劇に直面する……
━━ペットショップへの道中━━
そして比較的早期に、まどまどを購入出来る経済力を持ったほむほむでも……
ほむほむ「マドカァ///」ムカエニイクヨ トテトテ ←《五百円玉抱えて走ってる》
悪ガキ「おっ、ラッキー♪」ヒョイ
ほむほむ「ホッ…ホビャッ?」キョトン…
悪ガキ「いいもん持ってるじゃん」(五百円か)
ほむほむ「ホムン///」イイデショ
悪ガキ「もらってくぜぇ~」チョイッ
ほむほむ「ホッ? ホビャアアア!!!」エッ? ヤメテエェェーッ!!!
悪ガキ「ケチケチすんなよ、五百円くらいで。またすぐに貯まるだろ?」
ほむほむ「ホビャアアアァァァ!!!」オカネカエシテェェーッ!!!
このように軽犯罪の被害者となる哀れなほむほむも多い。
被害者のほむほむが、再び貯金が貯まるまで長生き出来る可能性はかなり低く、
運よく長生き出来たとしても、確実にほぶほぶになっているだろう……
さらに、仲間思いで性格の優しいほむほむ達の多くは、悲しい決断を迫られる事もある。
━━食用ほむ売場━━
パン屋のほむほむが、何らかの事情で食用ほむと知り合いになってしまった場合……
食用ほむ「ホムーッ…」タスケテェ
食用仔ほむ「ホミィ…」シニタクナイヨォ…
ほむほむ「……ホムゥ…」…ワカッタヨ…
優しいほむほむは、決して仲間を見殺しに出来ないのだ。
店のおばちゃん「あら、あんたパン屋の子だね? コイツらを買い取るのかい?」
ほむほむ「ホムゥー」ナカマダモン つ100円
食用ほむ「ホムホムゥ///」アリガトウ///
食用仔ほむ「ホミャァ♪」アリガチョー♪
店のおばちゃん「あら、優しいねぇ。でも、こっちにもいるわよ」ニンマリ
食用ほむ達「ホムゥー」「ホミィ…」タスケテェ タチュケテェ…
ほむほむ「ホッ…ホビャッ?…」ビクッ…
店のおばちゃん「どーすんの?」
ほむほむ「…ホッ…ホムゥ…」シクシク ポロポロ つ200円
食用ほむ達「ホムゥー///」「ホミィ♪」ヤッタァ/// ウレシイ♪
店のおばちゃん「本当に優しいねぇ。でも実は奥にもさぁ…」ニンマリ
ホムーッ ホミィ… ホムムーッ ホミャーッ ……
ほむほむ「……ホビャァァアア……」オカネ ナクナッタヨォ ……
このように、大概は食料品店のカモにされている。
こうなってしまえば、もう二度と貯金を貯める事は不可能だ。
自分の稼ぎのほぼ全てを食用ほむの買い取り開放の為だけに使うという過酷な未来が待っている。
ほむほむの優しさとは、愛するべき悲しい習性だ。